津波防災の日 (2018/11/05 曜日)

1854年11月5日に発生した安政南海地震と2011年3月11日に発生した東日本大震災の津波被害の経験から、津波対策についての理解と関心を深める目的で、「津波対策の推進に関する法律」により制定された。当初、東日本大震災が発生した3月11日とする案もあったが、安政南海地震での「稲むらの火」の故事にちなみ、11月5日となった。また2015年の国連総会で、日本をはじめ142ヶ国が共同提案国となり、11月5日が「世界津波の日」として制定された。