十五夜 (2018/09/24 曜日)

月が鮮やかに見えることから、「中秋の名月」とも呼ぶ。
この日、ススキなど秋の草花を飾り、団子を供えて月見をする。古くは秋の収穫を祝って里芋を供えたことから「芋名月」とも呼ぶ。
月見は旧暦九月十三日の十三夜(2018年は10月21日)にも行われ、昔はどちらか片方だけの月見をする片月見は不吉なこととして避けられた。