夏土用 (2018/07/20 曜日)

太陽が黄経117度に達する日から立秋の前日(立秋の前の約18日間)。
暦上では夏の終わりにあたるが、実際は暑さの続く時期。
この時期に、梅雨の時期に湿ってしまった衣料や書物、掛け軸などを干したり、6月頃に塩漬けにした梅を干す「土用干し」という風習がある。
夏土用の丑の日には、暑さを乗り切る栄養をつけるためにウナギ料理を食べる。
また、土用シジミや土用卵、土用餅なども食養生の習わしとして食べる。